第2回おんぶシンポジウム~おんぶでみえる親子の世界~行きたかった〜!

2015年11月17日
こんにちは。
ベビーウェアリングコンシェルジュ
産前産後のヨガインストラクター
理学療法士の
もりのわ 谷口美土里です。

先日11月3日に横浜Umiのいえ主催で
第2回おんぶシンポジウム~おんぶでみえる親子の世界~

日本に古くから伝わる文化、「おんぶ」を考え、語り、体験する、
『おんぶシンポジウム~おんぶで見える親子の世界~』を開催されました。

11月3日(火)は文化の日ですね。

去年は参加できたのですが、
今年は残念ながら( ; ; )
(去年の参加報告
「腹越しでおんぶすること」↓
http://smilesling.blog.fc2.com/blog-entry-53.html


でもとっても素敵なレポートを書いてくださいました!
こちら↓
http://www.uminoie.org/2015/11/2.html?m=1

読んで、
参加したかったなあ〜、
もっとおんぶを抱っこを伝えたいなあ〜
と心があったかくなりました。

シンポジストのお話
どれもずーんと染み込んできますよ。

じっくり読んでください。

たとえば

北極しろくま堂の園田さん。

“日本人は道具に自分に合わせていくのではなく、
道具を自分に合うように使いこなす文化の民族である”
と解説。
既製品の型に、赤ちゃんや自分をはめるのではなく、
赤ちゃんと自分の身体がフィットするように、
自らが工夫して着こなしていくことが
「暮らしの工夫」「子育ての知恵」に繋がるのですね。
ここで育まれるセンスは、その先、
いざとなったときに応用していくことができます。
また、昔ながらのおんぶは、背負われる位置が高く、
こどもは親の肩越しに前を見ることができます。
同じ方向をみる「共視」は、
人との挨拶や炊事支度などを見ることができ、
肩越しに対話もでき、物事を教えることができます。

母親の日常の仕事を、背負われながらも
あたかも自分もしているかのように、体感を積み重ねていくのです。
また、背負われて育った子は、
しがみつく力が育ち、抱かれやすい「体幹」も備わっていくこと
をスライドでご紹介いただきました。



そうそう、そうなのです!

あぁ、やっぱり
一部だけでなく
全部とっても大切なことをレポートしてくださってますので
もう一度
URL載せときます(笑)
こちら↓
http://www.uminoie.org/2015/11/2.html?m=1

わたくし、
そんなおんぶを伝えております。

明後日は関市の【雑貨屋】Bambiさんで
詳細↓
http://smilesling.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
まだ残席ありますので
関市周辺の方、チャンスです!

12月6日は高山市のあったか縁日で
スリングや兵児帯でのだっことおんぶが体験できます。

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タグ :おんぶ
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Posted by あおみどり at 20:53│Comments(0)ベビーウェアリング
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